モダンタイムス

なんとなく「ダンナ」「オクサン」の立場が逆転し、
「今日、ビジネスディナーなので遅くなります」とか
「○月×日、出張で一泊してきます」とか
ワタシが言っている・・・

旦那さんの帰りを待つ新妻、の図はウチには存在しない・・・
(が、新妻の帰りを旦那さんが待っている、という図もない気がする。
 居ても居なくても多分あまりヤツは何も考えていない。)

なんて 言ってたらjoeri、
「現代社会においてどっちが働こうが別にいいんじゃない」だと。
へー 本当にそういう風に考えてるんだろうな、この人。

ビジネスディナーでユウハン作れないからって何か作っておいても、
作っておかなくても、きっと「何か作ってあるから食べる」
「なかったらピザをオーブンに入れて食べる」と考えてるんだろうな。

そういうところは楽なようで、ちょっと拍子抜けする。

彼とは同じ島に生きているけれど、いつも違う方向を向いて生きている気がする。
でも何かあるときに向く方向が同じで、そうだねって言えるから
一緒に暮らしていこうと思えたんだと思う。
とか言ってみる。

出張に行っていた上司に、日本の雑誌を買ってきてもらった。
色んな化粧水、マスク、新色のシャドー・・・
「事務系OLの服装」「営業ウーマンの服装」「クリエイティブ系の服装」
・・・なんだか自分と違う世界のようだったけど(笑)
やっぱり日本の雑誌の勢いって、経済を触発している気がした。
欲しくなるものがあるものね、あのレイアウト。

日本人らしさを忘れることはないと思うし、綺麗で居たいと思うけど、
雑誌みたいに着こなしたり生きていたりしたら疲れるだろうなぁと
ちょっと「追いかけなくて良い世界」に生きている現実にほっと、
でもちょっとあの消費社会の豊かさを羨ましく感じたりしました。
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by sachio_tukiyo | 2007-07-25 06:56 | as a worker  

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