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ちょっとLow

色々悩んでいて、ちょっと気分も気持ちもモチベーションもやる気も元気も
LOW!!!な 私です。
こういう風にLOWになっちゃうのも、全部自分のせいって分かってるけど、ダメ。
ああ。いやんなっちゃう。流行のうつ病になってしまいたい。(コラ

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今年流行(?)のゼブラ柄スカーフでおめかしな老犬、アンちゃん。

ということで 日本からどっかり持ってきた本でも読んで現実逃避しようとおもってたんですが
たまたま読み出したのが桐生夏生の「グロテスク」。
上下でばっちし、これほど 負の威力がすごい小説も久しぶりで、
読み終わってもずっと気分がLOW。笑

ヨガにいったら、凄い人で、隣の人とぶつかるような距離感で、やる気をなくす。
(変なところで潔癖なので、他人の汗とか他人のマットとかゼッタイ無理。)
それで またLOWな気分に。 もおぅ。

凄いよい天気が続いていて、3日間 玄関のお花たちに水をあげなかったら
お気に入りの白い花がカラカラに・・・。
頑張って水をあげてますが、元気にはならないだろうな・・・。うう、LOWだ・・・。

こういうのを、母と、ふんだりけったりころがされたりって言ってたなぁー。

まぁ好き勝手やっているようにしか見えない私ですから、自業自得って言われるんだろうな。
わかってます、だからLOWなのっ。 しくしく。
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by sachio_tukiyo | 2009-06-28 20:16 | how i think...  

イルカ殺し

ベルギーのニュースで、和歌山県太地村のイルカ殺しを放送していました。

私の年代って、きっと鯨肉とかも殆ど食べたことないと思うのだけれど
日本のどこかでイルカを食べる事さえ、私は知りませんでした。

日本のイルカを救え、のサイト。
あと、捕鯨に反対してる有名なシーシェパードのサイトも結構凄い。
イルカの鮮血で、海が真っ赤に染まる映像はかなり心に痛い。

問題としては、イルカを殺すな!っていうのと、
イルカ肉には多量の水銀が含まれているのに 国民が口にしている、という2点。

イルカを殺して食べるのと、
犬を殺して食べるのと、
牛を殺して食べるのとでは何が違うのかは 分かりません。
世界中で 豚と牛と鳥は凄い勢いで殺されて食べられているのが事実。

「なんちゃってベジタリアン」になってから8年くらい経ちますが、
お肉を口にしなくても精神的にも身体的にも問題ありません。
お魚は食べるのですがね。

私は ニンゲン、お肉食べすぎだと思います。
命を摘んで食べてるって ちゃんと意識したほうが良いと思う。

生きるのに必要だから ほかのものの命を摘んでいるのであり、
命を摘むからには 痛みのない方法で致すのが当たり前だと思うのですが
それって 一般的な考え方じゃないんですかね。

槍でさすとか、切り刻むとか、ちょっと考えたほうがいいと思うなぁ、この街。
しかもこの太地村って、イルカでお金儲けしているわけだから。
(ふれあいパークとかあるらしい。)

ま、捕鯨にうるさく噛み付く オーストラリア人はカンガルー殺して食べてるしね。
なんだかなぁって、思うけど、必要のない殺生はしないで良いと、本当に思います。

皆さんも、お肉食べる前、ちょっと考えてください。
それが進んだら、買うとき、ちょっと考えてください。
こうして、段々、お肉食べる量が減ると良いと思うんだけれど、独りよがりですかねぇ。
日本でももうちょっと ベジタリアンが生きやすくなるといいのですが。^^;
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by sachio_tukiyo | 2009-06-23 03:05 | how i think...  

東京

結構頻繁に帰国しているタイプの私、
最近は特に 東京が恋しくて仕方ありません。

友達と待ち合わせしてお茶したりご飯食べたりする、
新宿、渋谷、中央線。
夜10時までやってるお店。
人でごったがえす街。
マニュアルで決まっているサービスだけど、
そこにちゃんと自分の気持ちを入れて接してくれる人たち。
大好きな友達、家族。

そういうのと、全く違う世界に普段生きる私は、
今なにを考え、学び、どこに歩いていけばいいのだろうかと悩んでいます。

生きるスピードも、価値観も違う二つの環境。
私はまだ自分の方向性が見えない。
だけど、ね、そう、DNAで感じる日本。

日々精進ってトコ、か。
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by sachio_tukiyo | 2009-06-21 04:53 | how i think...  

宣伝しておこう

キャブリン、宣伝しとくよ!!
ということで、大親友で新婚さんのキャブリンのお店を宣伝しておきます。

http://so.office-flower.com/shop/koenji.html

ちなみに彼女の作るブーケは、本当に美しいです。
楽しい感じ、とか 奇抜な感じ、とか、なんでも出来ます。
結婚式のブーケとか、お勧め。
参考に私に作ってくれたときの写真、こんな感じです。

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希望に合わせた雰囲気を作ってくれます。
ちなみに 私の希望は、「真っ白にちょっとミドリ!で、おまかせっっっ」でした。笑
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by sachio_tukiyo | 2009-06-20 01:52 | Japan  

友達の結婚式。

高校からの親友、キャブリンの結婚式のため日本に行っていました。

彼女には、芸術の楽しさを教えてもらい、悩みを受け止めてもらい、
いつでもピシッと意見を言ってもらえた、いっぱい語りあえる大切な人。
なんだかいつも私が甘えてばかりで、ちっとも、なんとなく、彼女の話を聞いてもなかった
そんな気もするくらい、お世話になってきました。

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そんな彼女を、19のときから支えてきてくれた 旦那さん。
二人ともクリスチャンで、教会で出会い、その教会で式を挙げました。
お互いに手紙を読みあった中でとても印象的だった、

「あなたと出合ってから6年間、いろんなことがあったけれど
         ただの一度もあなたの気持ちを疑ったことはありません。」 

と言う言葉で 多くの友人が涙しました。

私なんかは、旦那さんが入場してきたときから号泣で、あとから 友達に
早すぎ!!と怒られました。 テヘ。 大感動だったんだもん><

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高校生のとき、一緒に美術室で絵を描いたね。
屋久島にいって、登山しながら、となりのトトロを歌ったよね。
訳もなく、中央線から幕張まで行ったよね。
すぐ泣く私を、隣でいっつも笑ってたね。
美術合宿で、コケモモジュース飲んだよね。
モスバーガー、良く行ったね。
テスト期間中、朝早く、教室で最後の勉強したね。
寒いパリの美術館で、一緒に感動したね。
大好きな教授の授業、一番前で聞いたよね。
寒いガード下で、綺麗なお花束作ってくれたね。
私のブーケは、世界一モコモコだったよね。
これからも芸術学科の皆、仲良く、友達でいようね。
いつもいつも、気にかけてくれていてありがとう。
これから、彼と、お幸せに。 今度、お邪魔しにいきます。 

ちなみに、そんな私の大好きなキャブリンは、高円寺の雑貨、お花屋さんSOの店長さんです。
皆さん遊びに行ってください。笑 
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by sachio_tukiyo | 2009-06-20 01:34 | friends  

じゃぱーん

月曜まで、10日間 じゃぱんに行ってました!
明日で一週間おしまい、とりあえず^^;

今回の日本は楽しかったよ・・・
色々考えました。
遊んでくれた人たち、本当にありがとう。
そして、きゃぶりん、結婚、本当に、おめでとう。
さちは心から 嬉しかったよぅ。
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by sachio_tukiyo | 2009-06-19 05:43 | Japan  

Marrakech, Others 雑記

きっと、こういう旅先は好き嫌い分かれるんだと思います。
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私は結構、好きなタイプみたい。

人が生きている感じがして、妙に居心地が良いのです。

ただ、もう少し こうすればいいんじゃないのか?という疑問もわきます。
別に欧州や日本のように暮らすことが、ニンゲンの最大の幸せではないけれど。

衛生面が心配だったので、抗菌ウェットティッシューが役立ちました。
市場の食べ物と食器も、決して清潔ではないようなのでご注意・・・。

私が好きだったのは、買い物をしたあとの店のオジサンたちとする会話。
値段の話は忘れて、モロッコや日本やベルギーの雑談をする。
彼らはこういう どうでもいい(?)話をして、毎日を生きてるんだろうな。
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あと、お勧めはハマム。(サウナみたいなの)

公共のハマムはちょっと難しいかなぁと思って、リアッドのでトライ。
アカスリもしてくれて、20ユーロ。これは気持ちよい!
180センチくらいありそうなおばさんが、力強くゴシゴシしてくれました。笑

欧州からの旅人は、高いホテルやリアッドに宿泊してプールやハマムを楽しむらしいです。
彼らは太陽があればシアワセだからね・・・。

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泊まったリアッドの一階は公共スペースになっていて、
客同士が話したりしていました。普通のリアッドは4~8部屋くらいの規模です。

何より印象的なのはやはり モロッコの色使い。
なんで南の国っていうのは、色使いが独特に明るいのでしょうかねぇ。
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個人的には、北欧デザインよりもこういう系統の方が 味があって好きです。
洗練と言う言葉とは違うのでしょうけど。 ニンゲンくさいのって好き。
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ベルベル人の少女って言う絵。美しかったので撮りましたが、この絵欲しかったなぁ・・・。

モンゴルに行ったとき、私も前世にこういう民族の一員だった時期があるんだろうなぁと
勝手に感じていましたが、 今回のモロッコも同じ感じかもしれない。

前世、欧州の暮らしとかをしていたとは考えられないけれど、
こういう ごちゃごちゃした文化の中で生きていた気はするなぁなんて・・・
多分、ゲルマン人とか中華系とかアラブ人とかじゃなくて、
少数民族だったと思うんですよね、自分。(あ、段々私の怪しい思考回路が・・・)
だからベルベル人だったとは思わないですけど・・・

っちゅーことで、一応モロッコ旅記はオチマイなり。ちゃんちゃん。
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by sachio_tukiyo | 2009-06-01 21:41 | travel  

Marrakech, Sightseeing

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丸々3日間あったので、色んなところに行ってみましたが 
お勧めのマラケシュの観光名所は以下の通り・・・
・Jardin Majorelle (イヴ・サンローランの庭園。)
・Palais de la Bahia
・Medersa BenYoussef (昔のコーランの学校)

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とくに Jardin Majorelleはお勧め! ↑
イメージしている 良いモロッコ、が作られています。
写真、曲がってますね・・・笑 

あと 観光用の赤い2階建てバスがあり、24時間乗り降り自由券13ユーロっていうのがあり、
これは 街の位置関係を覚えるのに楽でした。(ちょっと高い気がするけど。)
ま、交渉が苦でなければ ミニタクシー2ユーロで市内はどこでも行けます。

Joeriの希望で、皮に色付けしているところにもいったんですけど・・・(Les Tanneurs)
とても、香ります・・・ 何ともいえないにおい!!

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ここは無理やり、ガイドみたいのをするおにーさんが寄ってきて ミントを渡されます。
(におい防止のためらしいですが 殆ど役に立たんっ。)
皮は長い時間かけて色染めされていく・・・と説明してくれるんですが、皮をやわらかくするのに
鳩のフンに漬けるんだとか。それが においの元らしいけど・・・それだけじゃない。笑

出来上がりのバブーシュやプフ(イスみたいなもの)の色合いはとても、綺麗です。
本当にこういう場所で色が着いてるのかと思うと凄いなぁと思ってしまう。

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こういうところのおにーさんはお金を要求してきます。(頼んでもないのに。)
お駄賃として2ユーロくらい渡してあげないと怒るのであげましょう。
最初は10ユーロ請求してきたので アホか!と 怒鳴りました。笑

でもここの人たちはこうやってお金を得て生活しているみたい。
日中から、働き盛りであろうおにーさん、おじさん達が街にうようよしています。
地図を見ながら行き先を決めていたりするとすぐに声をかけてきて、
それならあっちだよ!と教えて、お金ちょうだい!と手を出します。
あげないと暴言を吐かれますが、まぁ仕方ないのかもしれない。

私は そういう生き方、と思って気にしてないのですが
Joeriは「プライドはないのかっ」とプンプン怒っていました。
日本や欧州に慣れていると、確かにちょっと ショックな対応かもしれませんネ。
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by sachio_tukiyo | 2009-06-01 21:09 | travel