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ネコと犬

ネコと犬の同居、出来るものか否か不安でしたが
まぁ 半年も経てば色々 どうにか共存しているのです。

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うちの犬、アンはもう御年12歳、メスの紀州犬と柴犬のハーフで(雑種)
飼い主家族と一部の人間にしか心を許さない番犬最適な
従順で素晴らしい ワンコです。 ←誉めすぎ?笑

うちのネコ、ジジは御存知の通り、ベルギーで拾われたわんぱく黒猫で
元気でいたずらでよく食べて 良く噛んで良く引っ掻き
さらに喋ったり文句言ったりする ニャンコです。

ジジはアンをいつもからかおうと 狙い、
それにむかつくアンはジジに吠え、 喜び逃げまくるジジで家はめちゃめちゃ、
アンはヤキモチをやくし ジジは何でも食べる泥棒ネコだしで
結構 騒がしい感じです。(人間4人各自で十分うるさいのに。)

そんな2匹は両方とも、 何を隠そう このあたしが 家に連れて来ちゃったので
一応 あたしは 2匹のママという責任を負っているのですが・・・
どうも あたしのママにその荷が偏ってきたりしてしまうのは
仕方のないことなのでせうかっっっ


でも ネコも犬も 家族の癒しになっているのは確か。
かなりの割合で、あたしたち次第で彼等の生き方は変わる訳で。
何かの責任を持つというのはとても良い。
生き物の責任というのは何よりも、重い。

あかんぼの責任は背負えないけど 犬なら背負えるとかね。
色々 背負える責任の大きさとかが 人間にはあるそうですが
そういうの ひっくるめて 人間は 何か頼られるものが有ると強く
頑張って生きようとするなぁと 色々感じてます。

仕事も同じなのだろうけれど。

今週は 先週までと打って変わって座学での研修中。
立ちっぱの実習中と逆ですな。
色々考えながら へらへらしてます。 笑
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by sachio_tukiyo | 2006-05-31 00:43 | cat cat cat  

生まれたぁ

生まれたぁ。

ベルギーでお世話になったAfternoon cafeの、Nonaさんbebeが生まれたぁ。
12月も、3月も、まだまだお腹の中に居たbebeが無事出てきてくれたんだー。

そろそろだな、きっと生まれてるな、大丈夫かなって どきどきしながら
実習現場で毎日過ごしてたんだけれど、
あああ、なんだか気が抜けてしまった。 嬉しい。 嬉しい。 うれしいいい!

いつ会いに行けるだろうか。
なんだか恋しくなった。(何が?笑


あたしの現場実習も終わりました。さっき、寮を引き払って自宅に戻りました。
シャカイジン生活2ヶ月目。 なんだか すでに色々と考え方や
行動の仕方などが変わった。

一番変わったのは、「拘束時間」・・・「勤務時間」が長く、決まっている為、
それ以外の時間を逆に有効に使おうとし、動けると言うこと。

人間、一定度のプレッシャーがナイと油断してしまうことを実感。
学生時代とは異なり、計画を立てないと何も出来ない。
時間が有り余っていない。 だから 有意義に過ごせる。
(過ごせないときもありまくるけどさっ)

などなど思いながらも、やはり実際はタイヘン。
素の自分が愛して止まないものたちとはかけ離れた世界。
キャンバスに色を感覚でおいていき作品を作るのも、
便利、効率、安全性、等だけを追求された灰色の機器を作るのも、
同じ人間かと思うと 思わず言葉が出なくなる。

これからの自分の人生にどの色を足して行くのか。
悩みつつも 無知と好奇心を武器に闘っていけるのは
今だけだと思うから 恥を捨てて食らいついてみる。

ここにあるかもしれないし。
ないかもしれないんだから、ね。

にしても・・・・・・・ Nonaさん おめでとう。 ;; (号泣)
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by sachio_tukiyo | 2006-05-27 18:26 | friends  

antennasia

初!の休日出勤も無事終え、高速をばびゅーんと走り東京へ戻ってきました。
だって、だって、antennasiaライブ@荻窪。
こんな近くでやられたんじゃ行くしかありませんっ。

昔から音楽は好きで、そりゃ少女時代はrockrockrockなあたしでしたが、
いつからか興味の矛先は違う方向に。
きっかけは、真っ直ぐすぎるメッセージ性を上手く受け取れなくなったことと、
それとコンテンポラリーダンスのせんせーだったりするけれど、
大きいのはベルギーでの色んな音楽との出会い。

antennasiaは、Joeriがベルギーでプロモート&オーガナイズしていたので、
それがきっかけで聴き始めました。
そしたらなんだかどんどん好きになってしまったのでした。
vocalのsanの強く柔らかくどこまでも伸びる声と、
soundsを操るnerveのなんとも言えない欲しいところに音が来る感覚が好き。

Joeriが日本に来たときなどに電話でお話したことはあるんだけれど
実際ライブは初めて。
ドキドキしながら足を運ぶと、hybrid leisurelandのスペシャルアクト付き。
彼の音は、アントワープで友達になったGenさんのプロジェクト15spd
聴いていただけだったんだけど。

antennasia、とても良くて、なんだか柔らかで、良いリズムで、
気持ちの良い空間がそこに出来ていて楽しかったです。

ライブ後は 色んな話で盛り上がり、けらけらと楽しくおしゃべりしちゃったー。
もっとお話したかったー。
彼等の現在の拠点は仙台なのですが、来月には新しいアルバムも出るので
是非興味があったら聴いてください。
あの世界のサカモトもラジオで、気に入って流しているらしい。おお~がんばれ~。

myspaceでは簡単に彼等の曲が聴けます。下記。。。 ^^

antennasia。。。ここ
Joeriのバンド。。。Colour kane
Joeriのソロ 。。。rippleheart


にしても、sanが歌っているとき、なんだかその笑う口元から 音楽が流れでているようで
とても気持ちよくなった。 絵を見ているときと同じだ感覚だ。

ちなみに15spdは、毎日15秒の映像思想音楽作品を
HP上で配信していくプロジェクトです。

そのGenしゃんの15spdプロジェクトもそうだけれど、
人が、アーティストが、何かを発信するということはとても大切だと思う。
それがオカネに結びつかなければ、という人もいるだろうけれど
直接的にそんなところに話を持って行かないで欲しいと思う。

人間がピュアにしてもっている創造性と表現力が表されたとき
それを受け止めるというのも容易いことではない。
受け止めようとしなかったら、簡単に人間は何も受け止めずに生きていける。
ふっと 何かを開くと、そこに するり、と アートは分け入ってきて
こころのどこかを 撫でたり、突き刺したり、掴んだりする。

現代の芸術一般は、「理解」するのが難しくなっていると言われるし
それは事実だと思う。 だけれど、大切なのは理解する理屈じゃなくて
どれだけ そこのこころに するり、とすり抜けて入っていくか、
そしてそれを どれだけ 素直に すっ、と受け止められるかだと思う。

やっぱりあたしは ひと、と そのひとの表現するものが好きです。
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by sachio_tukiyo | 2006-05-22 00:26 | arts-kunst  

ありがとうです。

前回の 投稿で、いろいろご意見いただけてうれしいです。

そうか。 やっぱりそうなんですよね。
すごく うれしかったです。 本当に。
そして当然だと思いました。
悲しいなぁと勝手にあたしが思うのは
自分が一度 お医者さんに、赤ちゃんを生めないかもしれないと
いわれたからです。
当時は、小さい子を見るだけで泣いていました。

あたしは、昔から 連鎖していく生にすごく惹かれていて、
繰り返していく 生物の営みがただ単純にすばらしく思えたのです。
生物として生まれたからには それをしてみたいと思ったのです。

だけど あたしがそう思っているだけで
それは 本当に 人々の勝手なのですよね。
「二人だけで居たいから、子供はあえて作らない」というのは
選択肢として 当然でもあり、
間違っているわけでもない。

そして、その文章によって 傷ついてしまった人がいたとしたら、
ごめんなさい。 申し訳ないと思います。

多分 あたしは昔から、 自分の命から生まれるものがほしいんだと思います。
なんだか 自分が生きている 証みたいな気がして。
一人で生きていくには、人生は怖すぎる。
だから、なんだか、そういう存在がほしいのだと。

生きていることはそれだけでも素晴らしい、と
言ってしまったら それに反対する方もいると思います。
ただただ生まれ落とされてしまった命が幸せか、
食べるものも愛されることもなく死んでいく命が幸せか、
それを問いだしたら 何もいえないのです。

でも あたしは 息をして、誰かと会って、何かを食べて、
泣いて、笑って、生きていくことが とても素晴らしい贅沢なことだと思っています。
いやなこともあるけれど、 立ち向かって生きていくのは
とても贅沢で かけがえのないことだと。
あたしは 生きている状態、しか知らないのですが。

だから、この命を与えてくれた両親やその上の上のひとたちがしたように、
あたしも 自分がそういう存在を作り上げてみたいなぁと思ったのです。
そう思う人間だけではないと、考えつかなかったあたしはいけなかったですね。

ごめんなさい。

でも逆に、生きていることが楽しいときって そんなこと思わないのかも。
楽しく生きていられたら、そんな存在をほしいと思わないのかも?
mmm、混乱してきました。 なんだろう。
本当に個人個人によるのか。
赤ちゃんほしーっ、て言うと 友達も大抵驚くしなぁ。
ってことは あたしが変なのか。 うむむ。 ごめんなさい。 

どっちみち、 赤ちゃんは授かるもの。
どうやかんやいっても仕方ないのかな。

そして、最後に、えっと、 哀れに思った「悲しい」ではなかった。
哀れに思っているわけではないんです。
よく考えずに言っているわけでもない。
ただ、輪廻していく生命が、当たり前ではないのかと思うことが悲しい。
正論すぎて だめですかね。

そいや ちょうど昨日読んだ、 ユダヤ教の本。
「全員一致は正解とは思われない」 。 
全員が一致する答えというのは、正当性が低いのだそうだ。
大多数が賛成で、反対し、意見を述べるものが少数いる意見が一番
正当性が高いと 彼らは考えるらしい。
全員一致する考えなんてないはずであると考える彼らが
とても正しい気がして、そのまま眠りにつきました。

全員正しいというのは危険性が高いよなぁ。
確かにそうだ。 うむうむ。

いろんな人がいていいのだから、
個人の勝手としておくべきだ。
だけれど意見は述べるべきだ。
そう常に思っているのです。 だから、コメントいただけると勉強になります。




今日はネットカフェからお送りいたしました。
明日 朝6時からお仕事です・・・しぇー。
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by sachio_tukiyo | 2006-05-18 20:19 | how i think...  

Mother's Day

母の日なので、昨日 びゅーん!と 雨の中 drive backしてきました。
そして吉祥寺にイタリアンランチしに行って、
ユザワヤのお友達に頼んでおいたお花束をとりに行き、
母に持たせての帰宅でした。笑

お花束を作っているときがとても幸せだという 彼女は、
忙しそうだったけど とてもユニークなお花束を作ってくれました。
ありがとう。

父から、入社祝いとして 鞄をもらいました。
というか、 買ってやるから 自分で好きなのを選べといわれ、
何ヶ月も悩んだ結果 母に諭され、いいかげん 選びました。笑
超ハッピーです。 HIROFUのgreenの。
大切にします。


さて。

うちの母がわたしの年齢だったこの時期、
わたしはもう お腹の中に居ました。
丁度パパがバイクで事故った時期でもありますが、
無事9月末に幸が生まれたときには 松葉杖で会いにきたそうです。

そうやって 生まれた自分が、そんな母と同い年になり、
一応曲がりなりにも 健康に生きてきて
働き始めることができたことは あたりまえかもしれないけれど
ありがたいことだと 思います。

人は必ずしも健康ではありません。
身体にどこか爆弾を抱えながらも、生きていきます。
元気そうに見える人でも、強がりながら、弱いところを誰かと共有しあって
生きていくんだと思います。

精神が健康ならば、強く生きていけます。
精神が健康であることに疲れたときは、強く生きていくことなどできません。

弱くてもいいけれど、健やかであってほしい。

人間は 一人なのだから、 全てを他人に願ってはいけない。
欲しがってはいけないし、やっかむのもいけない。
文句を言ってもいいけれど、 悪口は言ってはいけない。

綺麗事に聞こえるけれど、そうやって 頑張ることは悪くない。
優しく生きていきたい。 優しいっていうのは、甘いというのとは違う。
厳しくあたることも 優しさなのであって、
怒ることも 優しさなのであると思います。

今、 こどもを 欲しがらない人が多いと聞きますが、
あたしは いつだって、 自分のこどもが欲しいなぁと思います。
自分を満足させ、自分に投資し、自分が楽しくなるためだけに
自分だけの責任を背負って生きるのは いやです。

他人と、身内と一緒に、自分だけから誕生するような命とに、
責任を持って 育ててみたいです。 自分がしてもらったように。
実際に子供を持てる、もてないは別として
「欲しいと思えない」 と 言い切れる人たちが 悲しいなぁと思います。

人生まだまだこれからだけれど、
命は続いていくのだって、連鎖して 廻って行くのだって、
あたしは思います。 

ま、社会人2ヶ月の人間として、今 おめでた してはいけないんだろうなぁと
思うと、 やはり 女性は不利だなぁと 悲しくなるけど
生めるのは 女性だけ。  得だなぁと 信じます。

とかなんとか 考えつつ 踊ってきます。 ^^
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by sachio_tukiyo | 2006-05-14 12:06 | how i think...  

GWはひたすらのんびり。

今回は長いお休みが頂けたので、思う存分ハネを伸ばして参りました。
伸ばすどころか もー飛び方忘れちゃったよぉ、みたいな。
空ってどこかしら、 身体重たくなって ハネじゃ飛べないわー、みたいな。

・・・っていうか飛べたことないけど。

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雪国へ行っていました。
桜と雪を一緒に見たのは初めて。
連休最初は天気が悪く、寂しかったのですが
どんどん晴れて気温も上がってきて嬉しかったでやんす。

一週間、温泉とドライブとお寺回りと居酒屋三昧。 笑
とても平和で、息をするのが楽で、良い意味「ナマケモノ」な、
のんびりしたGW。こんなに長い休みは二度と取れないだろうから、
とても良い機会だったという感じ。 bedankt!

そうそう、連休前、シャカイジンになって、
(研修ばかりだから)まだ一ヶ月も「きちんと」働いていないのに、
初任給を戴きました。

ほいっ、 と、明細が渡されたとき(ホントに ほいっ、って渡された。笑)
凄くびっくりして マジメに飛び上がってしまった。

朝早かったり、夜遅かったりしながら、
色んな人々に囲まれて課せられた仕事をするというのは
タイヘンではあるけれど、オカネをもらえるとなると 
申し訳ない気がしてくる。

それは 自分がまだまだ 「働いている」とは言え、
回りの方々に支えられて、 ぴよぴよしている ひよこだから
なんだか すいません ごめんなさい という気持ちばかりだから。
当たり前です。

口では同期の皆で、愚痴を言ったりしているのだけれど
本当は、嬉しくて、満足してる。
いつかこれが「働いた!よしっ、お給料もらうぞ!」となったり、
「あー、働いた・・・お給料はやく欲しい・・・」となったりするのかなぁと
色々想像を巡らせているの。笑

とはいえ、なんだか あれかおう これかおう というのもなく
GWも家に居なかったから 家族にも何も出来ず
結局 両親に「お礼」を少し渡しただけで 何もデキテイマセン。 ;;

これから、これから。。。。待っていてくれ~。←逃げ??

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借景、とは このことか、というような
お寺の一室から眺める 風景。
せめてのびをした後にシャッター切ってくれればよかったのに・・・ ;;
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by sachio_tukiyo | 2006-05-06 16:22 | Japan