カテゴリ:how i think...( 42 )

 

旅に出ています。

旅に出ています。 ひとり。

最近ブログで、不特定多数に言葉を発する事に必要性を感じなくなってきたので
全て Face Bookにて 色々書いています。
昔は自分がどう思われていようとかまわなかったのですが、
今もかまわないのですが、(笑)
少し大人になってきたので。

だからそのうちこのブログも更新しなくなるかもしれません。

c0069083_1616763.jpg


今回の旅先は、今の私のように混沌とした場所。
だけれど 人は懐っこく、色んなものが混ざり合っていて味があります。
海からの風や、色んな大陸から移ってきた様々な仕様が混沌とした色を作っています。

自分、再発見、したいと思っております。

という訳です。 ^^
[PR]

by sachio_tukiyo | 2010-05-12 16:18 | how i think...  

チャンスの女神には前髪しかないなんて

チャンスの女神には前髪しかないなんて・・・
なんて美しくない女神なんだ!!

と 思っていたのですが 凄いこの言葉って 言い得て妙。
英語では ’take the chance by the forelock’ なので「女神」なんか出てこないけど
この言葉を思うとき、凄い勢いで走ってきて追い抜いていく 
前髪しかない何故か笑顔に勝手になった ボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」な女神が
いつも頭の中に浮かんでしまって 笑えるのだな。
c0069083_726085.jpg

とかいってみてみたら、この女神、前髪ないじゃん。

今まで、あまり もう遅い!!と思ったことはないのだけど
人生には時期があり、転機があるんだなと思う今日この頃。 
年を経るにつれて、転がり込んできたチャンスを掴み損ねたら
もう追っかけられないんだな、なんて考えちゃいますです。

生きていくということは日々生まれ変わっていくこと。
変化があって当たり前・・・ ただその変化が、受動的なものなのか能動的なものなのか。
それによって 気持ちも違うし、やりがいも、結果も 変わってくるのですよね。

今まで逃した チャンスの女神は何人くらい居たのだろう~
これからは どんなに ぶちゃいくでも 女神が走ってたら頑張って掴んでみるよぉー。
[PR]

by sachio_tukiyo | 2010-04-09 07:29 | how i think...  

it wasnt rainy or monday

Rainy days and Mondays : The Carpenters

Talkin' to myself and feelin' old
Sometimes I'd like to quit
Nothin' ever seems to fit
Hangin' around
Nothin' to do but frown
Rainy days and Mondays
Always get me down

What I've got they used to call the blues
Nothin' is really wrong
Feelin' like I don't belong
Walkin' around
Some kind of lonely clown
Rainy days and Mondays
Always get me down

Funny but it seems
I always wind up here with you
Nice to know somebody loves me
Funny but it seems it's the only thing to do
Run and find the one who loves me

What I feel has come and gone before
No need to talk it out
We know what it's all about
Hangin' around
Nothin' to do but frown
Rainy days and Mondays
Always get me down
[PR]

by sachio_tukiyo | 2010-04-07 05:02 | how i think...  

よかったさがし

昔、好きだったTVアニメで ポリアンナというのがありました。
いじわるな叔母さんに育てられることになっちゃうんだけど、
パパから習った「良かったさがし」をしながら 毎日を健気に元気に生きるという物語です。
前向きに頑張る少女に、周りの人も心を動かされて・・・ みたいな。

基本的にオメデタイ性格の私は、よく良かったさがしを日常的にしてました。
今日も頑張れた、よくやった、明日も頑張ってみようって。
でも 最近 良かったさがしをするのと同じく もっと情熱的に動かないといけない時間もあると
気づき始めました。

一番ほしいものは何か?
大切なものは何か??

c0069083_722109.jpg

そっくりな親子。(ちなみに4人とも顔が似てる)
私は、自分の家族が大好きです。
明るくて何事も前向きに取り組む人の良いパパ、
優しく、明るく、家を帰る場所として守って作っていてくれるママ、
顔も性分もそっくりだけど割と性格の似てない憎めない弟。
家族という場所が私という人間を作り、育んでくれたのは
とても幸せな事実です。

皆が 楽しく幸せに暮らせるようにと願ってくれているのだから
私も頑張ってそれに答えたいし恩返しがしたい。

週末、子供たちと触れ合う機会が多くていっぱい遊んで笑いました。
親という顔になったお友達がとても幸せそうでした。
時間をかけて、大切に育んでいる愛情は とても美しくて、いとおしくて!

だから、良かったさがしからきちんと発展させて、次の日をもっと前向きに楽しく生きたい。
頑張れる気がします。 こうやって 暖かかったり、いとおしいものに触れた日は・・・!
[PR]

by sachio_tukiyo | 2010-02-22 07:28 | how i think...  

Home

イギリスに行く度、なんでやねん?なポイントがいくつかある。
その中でも今回フューチャーしたいのがこちら。
蛇口です、蛇口。
c0069083_6242018.jpg

普通に小洒落てますが、勿論 右が水、左がお湯。

別々です。

イギリスの蛇口って、どこ行ってもこうなのね。
人様のおうちも、ホテルも、レストランのお手洗いも・・・
「ちょおど良い温度のお湯」で手を洗いたいという 欲望は、イギリスでは贅沢である。

顔洗うのにもどうしたらいいの?と、一番最初のホームステイのとき悩んだ。
シンクに溜めれば良いんだろうけど、ゆすぎとかどうしたらいいの?と。
仕方ないから、手のひらに水→熱湯 とかやって ちょうど良い温度を手の中に作って^^;

大陸では割と全部 蛇口での温度調節が可能ですよ。
っていうか蛇口が一個。このイギリスのこだわりへの理由をご存知の方、教えて下さい。

そう。ボスとの帰路、飛行機がベルギーに着いたとき、
「home sweet home♪」なんてボスが言ったんで、「そうですね」って軽く答えたら
「でも、Sachioにとっても僕にとっても、ここはhomeではないんだよね」と。

ボスは在ベルギー8年のカナダ人。 年に2回ほど帰国しているけれど
ベルギーに家を買い、この夏にはドイツ人と再婚する。
彼の場合はフランス語で言葉も問題ないし、楽しんで生活してるようなので
ちっともそんな風に考えてるとは知らなくて。
やっぱり彼のHome、故郷はカナダなんだなぁと・・・ ふと考えてしまいました。

私も、Homeというと日本であり東京であり実家です。
そこには絶対的な安心感があって、寄り掛けさせてもらってる場所で、
いつでも帰りたいと思ってしまう場所。
c0069083_641296.jpg

日本に帰って必ず息を吸いに行くのは吉祥寺と新宿。

この写真はクリスマス前の・・・ 前の会社の同期たちとご飯を食べた帰りに撮った新宿。
色んな気持ちを乗っけて歩き回って、過ごした街だなぁと思う。

外に出ることで、Homeが出来たことに 大切さに気づけたことに感謝してます。

今 両親は親戚と犬の介護でてんやわんや 本当は家族が一番大切だと思っていたのに
家族が大変なときは力になりたいってずっと思っていたくせに
こうして 遠過ぎる所にいる私は何も出来なくて はがゆいっす。 
あーあ。 思えば遠くに来たもんだ・・・ ぷぅ。
[PR]

by sachio_tukiyo | 2010-02-08 06:46 | how i think...  

2009

のんびりしていたら、もう年が変わろうとしています。
2009年を振り返るとすると、決して楽な年じゃなかったかな。
一人で沢山悩んで、自分なりにひとつひとつ結論を出そうとしていた日が
続いて行ったような一年でした。

仕事の面ではとても勉強になることが多く、まだまだやっていきたいという感覚。
どうしたらいいんだろうと思う局面に出会うことも多々ありましたが
どうにか色んな人に教えてもらったり引っ張ってもらったり出来てありがたかったです。

個人的には久しぶりにあるグループが好きになって、それを励みにやってきて
最後にライブに行く事が出来たのも なんだか厄落としした感があって
うれしかったです。

26になりましたが、急に「年をとった」という感覚が出てきて、
(年上の友達によると まだまだいろいろ出来ると信じていたほうが良い年齢とのこと 笑)
涙もろくなったり、前ほど食べられなくなったり、(前食べすぎだったという説もありますが)
疲れやすくなったり(これはジムに行き始めたことで解決しました)
身体的にも変化を感じた年でもあったような・・・^^;

それでも、未来へ向かうことは怖くないし、もっと進んで行きたいと思えます。
自分らしく元気に笑顔で、来年もこれからも生きていけたら良いなと思います。

ということで 来年もこれからも よろしくお願いします ^^
[PR]

by sachio_tukiyo | 2009-12-31 23:30 | how i think...  

Life can be hard!

日本行きカウントダウンを始めました。 ワクワク♪
クリスマス前の仕事詰め込みが始まり、忙しくしてますが
忙しければ忙しいほど、日本行きが近くなるのでシアワセなり。

今年は年明けも日本だったし、桜の頃も日本にいたし、梅雨前にもいたので
かなりの頻度で行き来した気がします。
それでもやっぱり どうしても東京が恋しくて、どうしてかなって切なくなります。^^;

欧州で働き始めてから2年と半年になりますが、
自分なりのスタンスが見えてきて 仕事には満足しています。
環境に文句をつけたくなることもあれば、自分の未熟さに悲しくなることも多いですが
リスクを負って日本の会社から転職したことを考えれば
今のところ正解だったのではないかとも感じてます。 まぁ何にしても、やらない後悔より
やっての後悔の方が後味がいいのであると信じてるんですが、
(こういうところが自分に甘いのかもしれナイ。)

でも実は、小さくなってきた世界での中心がアジアに向かっているので
アジアに帰りたくなってきました。 ^^; でもハタマタ、欧州のこれから、というのは
日本もたどる道かもしれないので見ものだと思います。

というか、この欧州への道を歩けないとすると日本は破滅しますですよ~
成長する世界の先輩になれないといけません。
でも先輩になるにも努力と実力が要るのですから・・・。

それにしても今年も良く悩んだ年だった。
そして着実に、一年が短くなった気がするぅ。
Life can be hard. でもどう渡っていくかは、自分次第。
[PR]

by sachio_tukiyo | 2009-11-24 07:07 | how i think...  

歩いても歩いても

歩いても歩いても 自分の人生うまくいかないんじゃないかなって
思うことが多々あるんだけれど
何かがうまくいってれば 他はいいかなって思うんだけど
でも やっぱりって 思うのは 願うのは 自分勝手だろうか?

悲しくて 悲しくて 寂しくなるのは 私のせいだろうか。

何のために生きてるんだろう。
綺麗な服?ステキなホテル?豪華な食事?仕事?見栄?お金?家族?

私は何が欲しいんだろう。

わかんないけど 今は 誇れる自分が欲しいと常々思う。
それが出来た日には 少し自分が変われると思うから。
[PR]

by sachio_tukiyo | 2009-09-25 06:38 | how i think...  

与えるもの

与えるものを選ぶ人もいれば
与えられるものを選ぶ人もいて
その関係性は巧妙 絶妙 ときどき 絡まっちゃって取れなくなって
喜ぶ人も居れば 悲しむ人も困る人も居るんだろう。

喜べるうちはいいけど 喜べないなぁと思い出したら
一気に 転げ落ちるようになったりして
わははは ちょっと ちゃんちゃら可笑しかったりするのです。

ただココにいる事実を慈しみ感謝し そうしていればいいのにねぇ。
そうは 問屋がおろさないとなると ちょっと 違う展開になるんだろう。

欧州はスッカリ秋! 寒いったらありゃしない。
今年は割と5月ごろから 夏っぽい格好してたので
久しぶりの秋っぽい格好にちょっと戸惑ったりして。
でも秋が一番好きな季節。 でも欧州の秋は短くすぐ冬になってしまう。

人生って儚いものだ。
[PR]

by sachio_tukiyo | 2009-09-08 03:56 | how i think...  

8月15日

1945年の8月15日という日付はやっぱり忘れてはならないと思う。

色んなメルマガを読んでますが、7月末ごろから戦争の話題が増え、
8月に入ると核の話題になり、そして終戦への話題へと移りました。
日本のTVは見えませんが、きっと 色んなドキュメンタリーをやっていることでしょう。

欧州では戦争の話題は冬に集中します。寒い中悲しい話をTVで見るのもさみしいですが
私が 最初に終戦、戦争というキーワードを理解したのは戦後55年の夏でした。

1990年ですね。多分7歳。東京中野の、親戚の料理屋の居間で、
真夏の暑さの中 見ていたTV番組が最初だと思います。
その後 ガラスのうさぎ、や二十四の瞳などの本も読んだけれど
TVが与えるビジュアルというのは やはり強く、戦後の映像をはっきりと映し出していた
あのTVは凄く衝撃的でした。

インターネット普及のおかげで、TVメディアに踊らされずに プロの意見を
自分で選んで 読める時代になったけれど、やはりTVの与える影響力は強いなあと思います。
当時は マスコミも限られていて 情報が偏っていて
国民の殆どは何が起こっているのか確かなことなど知らなかったのでしょうね。

繰り返してはいけない過ち。

日本を離れても 日本人という心を忘れずにいたいな。
こんなに世界がつながり、狭くなっても、私は日本人。
強く生きていきたいものです。
[PR]

by sachio_tukiyo | 2009-08-15 23:16 | how i think...