カテゴリ:travel( 49 )

 

あったかいとこ

あったかいとこに行っていました。

両親と3人で、ハワイ~。
c0069083_11254437.jpg

私だけ初でした。 ラクで楽しいわよーと聞いていたけどそのとおりだった。笑

ホテルはワイキキビーチ目の前。(泳いでないけど。)
暖かい気候と陽気なハワイ人と夜22時過ぎまでやってるお店とで
なんだかとても楽しかったです。
治安も良いし。

欧州とはエライ違いで いろいろ悩んじゃいましたよ・・・。^^;
c0069083_1132298.jpg

アメリカは5年ぶり位でしたが、やっぱりラク。そして楽しい。

久しぶりに家族でのんびりできたのも嬉しかったです。
ということで 日本に帰ってきてからこれからは毎晩飲み会です^^;
[PR]

by sachio_tukiyo | 2009-12-23 11:34 | travel  

Koeln

色々あって 急遽ケルンまでJoeri両親といってきました。
クリスマスマーケットです。
ケルンまでは車で2時間位~ 雨降りだけど、仕方ないっす。
ここ2週間毎日雨ざんす、ヨーロッパってば・・・。
c0069083_7474624.jpg

日曜日なのに、お店も全部開いてたよ~。
凄い人で、ネオンも派手な町だったので なんか「日本に居るみたい♪」でした。笑
大聖堂も大きいんだねぇ。初めてだったのでした。
c0069083_749766.jpg


ケルンの町、5箇所でクリスマスマーケットしているらしいけれど
2箇所だけ行ってきました。Neumarktと、大聖堂の前。
これだけで十分~。 結局売っているものって割と同じで、しかも普通のお店で買うより
20%位高いイメージ・・・。でも思わず皆、買っちゃうんでしょうねー。

人生初、ウワサのドイツソーセージも食べてみました。
塩っぽい! ^^; けど 経験としてはよかったです。中々のお味。
ドイツ料理って繊細さにかけるのよね、街中の食べ歩きフードから
レストランの食事まで・・・。なぁんて言いつつ、結構楽しみました。

ベルギーはそれほどクリスマスの飾りとかないほうなので
日本に帰ったほうがクリスマス気分を味わえるという逆現象が毎年起こります。
でも今年はなんかお祭り気分を味わえたので、よかったかなー。
[PR]

by sachio_tukiyo | 2009-12-07 07:56 | travel  

Paris

週末パリ行ってきました。
水曜日もパリに日帰りで仕事で行ってたのですが
ずーっと天気が良くて 美しい秋のパリでしたよー。

でもそんな写真一枚も撮ってなかった・・・。

「幸の好きなことをしていいよ」と言われたんだけど
なんせ それがわからん。笑
ので、まぁカルチェラタンぶらついて、オペラ付近、
日曜はマレでも行って・・・と 超買い物コースをたどろうと思ってたんだけど
欲しいものが・・・なかった。 ><
なんで買い物できなかったときって、こう、達成感がないんかな。笑 

c0069083_6402998.jpg

ラファイエットはすごい混みようで、アジア人も多くて
そっかー、シルバーウィークかぁと思ってたら
殆ど 中国人だったという オドロキ。
最近はあまり 見かけで判断できなくなってきたよ 汗;
服装も髪型もお化粧も すっごい日本人と中国人近い。
ヴィトンに群れだかり わさわさ購入してたのは中国人でした。

c0069083_6421241.jpg

なんと2日間で 購入したのはお茶とパンと食料品という 色気のない結果・・・。
パリって、ベルギーにあるお店とかぶるので パリにしかないお店を探そうとすると
結構 面倒くさいんですよ。(言い訳) 言い訳です。 ^^;

そして いつも思うんだけど あまり満足するレストランに当たらない。
その辺に売ってるパンとか、お菓子とかは美味しいんだけど
レストラン入ると うーん?というカンジなんですよね。
身内びいきするつもりはないけど、やっぱりベルギー、否、日本が一番
対金額に対する満足度が高い。笑

あと クルマの縦列駐車がやっぱりミモノ。
c0069083_6455548.jpg

これは チューしてますぅ。
パリでは良い車、ゼッタイ乗れません・・・

最後は13区の中華街のスーパーで沢山アジア食を買い込み、
フォーを食べて 帰りました。 買出しに出た感じ。笑

でも やっぱり パリは綺麗ね。 魅力がある街だと思います。
あと、パンが美味しい。ベルギーのパンがイマイチ好きじゃない私は
本当にフランスのパン屋さんが たのちぃ。
[PR]

by sachio_tukiyo | 2009-09-28 06:49 | travel  

トシをとるので

来週 一才トシをとります。

っちゅーことで・・・

週末パリ旅行をしてきます。
珍しく Joeriにお誘い戴きまして。
釣ったサカナにエサをあげないタイプ(ってこともないし釣られた覚えもないが)が
久しぶりに ちょっとした欧州人っぽいことをしてくれました~。

あまり自分の好きなようにパリを過ごしたことないので
楽しみたいんですが なんせ急だったんで 調べる時間がなかったぁぁ

でも天気が良いそうなので ケンカしないで楽しめるよう
最大限努力し 精進したいと思います・・・。

昨日の日記に コメントありがとうございました。
少し胸の痛みが治まったような気がします。
パリに行く車のなかで 反芻したいと思います。
[PR]

by sachio_tukiyo | 2009-09-26 00:43 | travel  

Milan

週末、イタリアのミラノ近郊まで イタリア人カップルの結婚式に参加すべく行って来ました。

c0069083_5155872.jpg

欧州では、花嫁のドレスを花婿は当日まで見ることがありません。
教会に下り立った彼女を見る彼の嬉しそう、恥ずかしそうな顔ったら。
普段の彼からしたら考えられないような挙動でした。笑

もう3年ほど一緒に住んではいる彼らだけれど、こうして正式に結婚すると
やっぱり気持ち新たになるものなんでしょうかね??

c0069083_5185369.jpg

花嫁のお母さんが リングボーイたちに必死でリングを持たせて・・・。

あと、花嫁ちゃんは幼稚園の先生なので子供が沢山来ていました。

教会の式も、その後のパーティも、明るくて陽気で楽しかったです。
欧州の中でもイタリア人が一番幸せそう~。笑
でも欧州の中でも敬虔なクリスチャンでもあるんです。
だから結婚、離婚が結構オモタイみたい。

ベルギーなんか、ホーント結婚しないしねぇ。
特に自立してる同士のカップルなんかは本当にしないですねぇ。
日本ではまだ結婚ブームが続いてるのかなぁ?
そんな急いでするもんでもないだろうに・・・ブツブツ、と、経験者は語ったりして。笑
[PR]

by sachio_tukiyo | 2009-09-02 05:22 | travel  

Marrakech, Others 雑記

きっと、こういう旅先は好き嫌い分かれるんだと思います。
c0069083_2118147.jpg

私は結構、好きなタイプみたい。

人が生きている感じがして、妙に居心地が良いのです。

ただ、もう少し こうすればいいんじゃないのか?という疑問もわきます。
別に欧州や日本のように暮らすことが、ニンゲンの最大の幸せではないけれど。

衛生面が心配だったので、抗菌ウェットティッシューが役立ちました。
市場の食べ物と食器も、決して清潔ではないようなのでご注意・・・。

私が好きだったのは、買い物をしたあとの店のオジサンたちとする会話。
値段の話は忘れて、モロッコや日本やベルギーの雑談をする。
彼らはこういう どうでもいい(?)話をして、毎日を生きてるんだろうな。
c0069083_2124331.jpg

あと、お勧めはハマム。(サウナみたいなの)

公共のハマムはちょっと難しいかなぁと思って、リアッドのでトライ。
アカスリもしてくれて、20ユーロ。これは気持ちよい!
180センチくらいありそうなおばさんが、力強くゴシゴシしてくれました。笑

欧州からの旅人は、高いホテルやリアッドに宿泊してプールやハマムを楽しむらしいです。
彼らは太陽があればシアワセだからね・・・。

c0069083_21272959.jpg

泊まったリアッドの一階は公共スペースになっていて、
客同士が話したりしていました。普通のリアッドは4~8部屋くらいの規模です。

何より印象的なのはやはり モロッコの色使い。
なんで南の国っていうのは、色使いが独特に明るいのでしょうかねぇ。
c0069083_21302133.jpg


個人的には、北欧デザインよりもこういう系統の方が 味があって好きです。
洗練と言う言葉とは違うのでしょうけど。 ニンゲンくさいのって好き。
c0069083_21334188.jpg

ベルベル人の少女って言う絵。美しかったので撮りましたが、この絵欲しかったなぁ・・・。

モンゴルに行ったとき、私も前世にこういう民族の一員だった時期があるんだろうなぁと
勝手に感じていましたが、 今回のモロッコも同じ感じかもしれない。

前世、欧州の暮らしとかをしていたとは考えられないけれど、
こういう ごちゃごちゃした文化の中で生きていた気はするなぁなんて・・・
多分、ゲルマン人とか中華系とかアラブ人とかじゃなくて、
少数民族だったと思うんですよね、自分。(あ、段々私の怪しい思考回路が・・・)
だからベルベル人だったとは思わないですけど・・・

っちゅーことで、一応モロッコ旅記はオチマイなり。ちゃんちゃん。
[PR]

by sachio_tukiyo | 2009-06-01 21:41 | travel  

Marrakech, Sightseeing

c0069083_20252736.jpg

丸々3日間あったので、色んなところに行ってみましたが 
お勧めのマラケシュの観光名所は以下の通り・・・
・Jardin Majorelle (イヴ・サンローランの庭園。)
・Palais de la Bahia
・Medersa BenYoussef (昔のコーランの学校)

c0069083_20413227.jpg

とくに Jardin Majorelleはお勧め! ↑
イメージしている 良いモロッコ、が作られています。
写真、曲がってますね・・・笑 

あと 観光用の赤い2階建てバスがあり、24時間乗り降り自由券13ユーロっていうのがあり、
これは 街の位置関係を覚えるのに楽でした。(ちょっと高い気がするけど。)
ま、交渉が苦でなければ ミニタクシー2ユーロで市内はどこでも行けます。

Joeriの希望で、皮に色付けしているところにもいったんですけど・・・(Les Tanneurs)
とても、香ります・・・ 何ともいえないにおい!!

c0069083_20465441.jpg

ここは無理やり、ガイドみたいのをするおにーさんが寄ってきて ミントを渡されます。
(におい防止のためらしいですが 殆ど役に立たんっ。)
皮は長い時間かけて色染めされていく・・・と説明してくれるんですが、皮をやわらかくするのに
鳩のフンに漬けるんだとか。それが においの元らしいけど・・・それだけじゃない。笑

出来上がりのバブーシュやプフ(イスみたいなもの)の色合いはとても、綺麗です。
本当にこういう場所で色が着いてるのかと思うと凄いなぁと思ってしまう。

c0069083_20494791.jpg

こういうところのおにーさんはお金を要求してきます。(頼んでもないのに。)
お駄賃として2ユーロくらい渡してあげないと怒るのであげましょう。
最初は10ユーロ請求してきたので アホか!と 怒鳴りました。笑

でもここの人たちはこうやってお金を得て生活しているみたい。
日中から、働き盛りであろうおにーさん、おじさん達が街にうようよしています。
地図を見ながら行き先を決めていたりするとすぐに声をかけてきて、
それならあっちだよ!と教えて、お金ちょうだい!と手を出します。
あげないと暴言を吐かれますが、まぁ仕方ないのかもしれない。

私は そういう生き方、と思って気にしてないのですが
Joeriは「プライドはないのかっ」とプンプン怒っていました。
日本や欧州に慣れていると、確かにちょっと ショックな対応かもしれませんネ。
[PR]

by sachio_tukiyo | 2009-06-01 21:09 | travel  

Marrakech, shopping

モロッコに行くと決めてからの私の頭の中はバブーシュ(皮のスリッパ)でいっぱい・・・。

c0069083_5404881.jpg

ちゅーことで、しょっぱなからスーク(市場)でひっかかる。

「安くするよ!サイズ何!何色?どんなの?スペシャルプライス!」と声が掛かる。
言われた値段を3で割ってちょうど良い位の値段だと聞いていたので交渉。
結構 面倒くさいです。笑 しかも中々下げてくれない。
えーじゃ いらない!高い!と店を出ようとすると、
OK じゃーいくらなら買う??と攻勢をしかけてきやがるのだ。

でも・・・いくらぐらいが妥当なのか分からないと正直困る^^;
靴はバブーシュもサンダルも6~8ユーロみたいです。

c0069083_544630.jpg

まとめて買うと 値段安くしてくれやすいかもしれない。
でも 決して 品質が良いものではないなぁ。サンダルも、靴底がすっごい柔らかいので
すぐ磨り減っちゃいそうです。 でもま、千円だと思えばイッカ??

私は交渉すべて 日本語でやりました。笑
もちろん彼ら 日本語しゃべりませんが、色々文句を日本語で言うと
文句を返せないのでラクチン。 英語や仏語だと、凄い駄々をこねるんだもん。
数字だけ答えてあとは 大声で 「やだーたかいもーん かわなーい」とか。
それをJoeriが訳してました。笑
ちなみに彼は人が良すぎて、交渉には向いていないタイプと言うことが判明。
まだイケルって!!と言う私を制してお金払ってた。

c0069083_5494217.jpg

とにかく、凄い量のお店。市場は続くよどこまでも、です。
お店によって 結構質が違うので良く見て買ってくださいネ。

食べ物も売ってますが、私は買いませんでした。
オリーブや、甘いもの、乾燥果物などなどなど・・・ なーんでもありだよ。

あ、コレもう少し買っておけばよかったと今思っているのが、
スパイス屋さんで量り売りしてるセッケンみたいなパフューム。
AmberとかJasminがあり、デオドラントもしくは香水代わりに使うらしい。
凄く香りが強いので、玄関に放っておいたら芳香剤としても良いコトが判明。
ナルホド・・・。

c0069083_5562876.jpg

靴関係のほかには、ストールを9ユーロくらい、男性のチュニックを10ユーロくらい、
(これは絶対8ユーロくらいまで下がるのに、Joeriがこの価格で良いっていうんだもん)
かな?

あとは 小さなタジンとかもおみやげには良いかもしれませんが、
スーク歩いてるだけでも疲れるので 思ってたより買い物しませんでした。笑

かわいいなーでもいくらかなー 交渉すんの面倒くさい ;; ってなっちゃうの。
もうちょっと 神経が図太くなったら また行ってみたいと思います。^^
[PR]

by sachio_tukiyo | 2009-05-29 05:59 | travel  

Marrakech, Food

モロッコ料理はベルギーでも良く食べに行くので、本場の味が楽しみだったのです。
感想、は、ベルギーと同じでした。笑
一日目、宿(リヤッドと言われるモロッコの民宿)に着いたのが22時くらい。
どこかで何か食べるものを、と聞くと、リヤッドの人のお勧めのお店があるとのこと。
荷物を運んでくれたりするお手伝いの男の子(14、5歳かな?とても可愛い)が
連れて行ってあげる!だって。 ^^;
着いたばっかりで、喧騒にちょっとドキドキしていたので助かりました。

c0069083_5491023.jpg


・・・4日間のうち、ここで食べたタジンが一番美味しかったかも!!
ひとつ1ユーロちょっとくらいで食べられるローカルなお店、
なんともタマラナイ、スパイスの味付け。
手前が私の野菜のタジン、奥はJoeriのお肉とプルーンのタジン。

タジンは陶器の帽子みたいな食器で、これをそのまま火にかけて
蒸し煮状態にする料理です。クスクスもこれで調理されてます。

c0069083_553176.jpg

続いてリヤッドでの朝ごはん。
モロッコの人は お砂糖沢山いれたミントティや 濃いコーヒーを飲みます。
左上のがモロッコクレープ。油っぽいけど癖になる!これはおやつとしても食べるみたいで
街中でもおばさんが焼いてました。蜂蜜とかで食べるのです。

真ん中のが モロッコで一番一般的なパンみたい。
少しもっちりしていて、大変美味。どこでも買えます。
で、右のが お砂糖いっぱいふりかかった フレンチトースト。
これは、ま、欧州風ってコトですかねぇ。

c0069083_5573033.jpg

この短い滞在で思わず もう一回食べたい!と なってしまった サンドウィッチ。
これ、オムレツがはさんであるんですけど 信じられない美味しさ。
オムレツにスパイスと香草が上手に使われていて、ひとつ70DHM。100円!
細長いポテトフライつき。 

案の定、3日目リピートしに行きました。笑
モロッコ人に紛れて かぶりつきましたよ。 あー もう一回食べたい。

このサンドのほかに リピート決定!になったのは、モロッコ人の味噌汁(?)
ハリラ。ひよこマメ、レンズマメ、細長いパスタとスパイスいっぱいのトマト系スープ。

c0069083_623473.jpg

これは 広場の夜の屋台で食べました。 なぜか皆、このモロッコ版かりんとうと
一緒に食べてるので マネしてやってみました。笑
木のスプーンで食べます。 これはなんだか妙に美味い!! ><
3DHM. 40円です。お勧めします。ちなみに凄く美味しかったので、
3日目ここもリピート。笑 屋台番号 1、 の ハリラ屋さんですよー。

c0069083_644619.jpg

お兄さん達が客引きに必死です。 日本語で 「モットタベナサーイ」とか
やたらとうるさく引き止められますが、美味しそうなところを頑張って選ばないと
不味いところに当たるときもあります。3日目の夜、ハリラの後に食べたお店が
劇マズでした。がっくし。 現地っぽい人が沢山いるところにしましょう。

c0069083_673165.jpg

店番号 4 の、海産物フライ屋さんはアタリでした!
揚げたてで食べられると最高。何でも安い。2人でたっぷり食べて、3~4ユーロです。
でも 計算がすっごい あやふやなので、きちんと払いたい人は計算自分でしましょう。笑
ま、いっか 美味しかったし!という人は、チップと思って払えばいいようです。

c0069083_619468.jpg

この国は 貧しい人には施しを、という文化なので
結構モロッコ人同士でお金を貧しい人に渡してました。
あと、お金のある人はチップも多めにおいていく様子。
先述のリアッドの少年にチップを渡しましたが、
お店まで案内している途中で お金を乞う老人にすべて渡していました。
あー、こういう文化なのか、と 深く考えさせられた瞬間。

なんだか3日半しか居なかったのに、食べ物に関してもまだまだ書き足りません。><
でも もう今日のところは・・・寝るとします・・・。
[PR]

by sachio_tukiyo | 2009-05-27 06:14 | travel  

Marrakech, City

とりあえず旅記のはじめはマラケシュの印象から・・・。

c0069083_424548.jpg


モロッコの中でもマラケシュとカサブランカは観光地のイメージがあったのだけど、
良い意味で裏切られました。
街の人たちは観光客になれているけれど、欧米化してはいないと言うか。
それでも、過去10年でだいぶ変わって綺麗になったそう。
あと 犯罪も減ったそうだ。(評判が落ちると観光客来なくなるからね。)

発展途上国だし、多大な可能性を秘めた土地なのだろうけれど
人々がそこに向かって行っていない感じがする。

c0069083_452386.jpg


マラケシュでは、人々は道に住む。おじいさんが、ぼぅっと道端に座っている。
子供達が駆け回って、若者は写真のような何でも屋さんの前で笑ってる。
女性達は肌を出さず、人目につかないところで働いている。

一日5回、モスクからアザーンが聞こえる。
初めて聞いたアザーンは、私には正直、とても怖く聞こえた。
コーランの朗読だと思ってたんだけどそうではなくて、
人々にモスクに来て祈りを捧げる時間を告げるためのアザーン。
15分間ほど、とても強い男性の声でコレを歌われると・・・困る。笑

「アッラーは偉大なり」「礼拝に来たれ」という内容を繰り返すんだけど、
早朝のアザーンには「礼拝は睡眠に勝るのだ」という内容が足されるのが可愛らしい。笑
確かに 朝のは早すぎるもんね。多分3時くらいだったと思う・・・。
起きて礼拝してまた寝るのかなぁ?

c0069083_5235657.jpg


市内の移動はもっぱら ミニバイク。凄まじい態度で道を行く!!
車の運転も半端なく手荒。不思議と皆、うまく避けて止まって進んでく。

だから、街中に沢山 修理場があって、埃っぽい様々なパーツが店に所狭しとある。
ミニバイク以外にも自転車、タクシー、バス、馬車にロバ・・・何でもあり。
(ミニタクシーは市内なら20DHM(250円くらい)で交渉可能、プジョー205とかの古い子達)

c0069083_542929.jpg


人々は殆どがフランス語を話す。英語は?と聞くと、2、3単語出るけどまたフランス語に戻る。
レストランや観光名所も殆どがフランス語。
公用語のアラブ語っていうのは息を強く吐く言葉で、強く聞こえるけれど
音の響きに異国情緒が溢れていて 個人的には最高。笑
そして全く読めない文字も良い。 勝手に一人で あー、LOSTしてる・・・なんて思えたのは
ひとえに買い物以外の交渉をすべてJoeriに任せたからである。^^;

あ、あと、特筆すべきは 猫の多さ。
猫好きには たまらん。 でもマラケシュの猫、皆小さかったよ。

c0069083_535552.jpg


で皆 細くて こんな顔してるの。 
季節柄 子猫も沢山居て、ウハウハでした。 
[PR]

by sachio_tukiyo | 2009-05-27 05:35 | travel