秋が来てる。

肌の隙間から、少しずつ何かが零れ落ちていくような・・・

ここにいることは、まだ「日常」じゃなくて「挑戦」の一幕に過ぎないんだと
噛み締めるように、思ったりしている。

私は何故ここにいることを選んだのか?
当然のような、だけどやっぱり非日常のような。

まだまだいけるのか?
それとも一度踏みとどまって考えた方が良いのか?

一度、決めたことを簡単に曲げるのは良くない。
だけれど、私は本当に自分と向き合って考えたことがあるのかなぁ。

今になって、 もうちょっと自由になっておけばよかったと思う。
もうちょっと、 縛られないで信じてみればよかったとも思う。
だけど それが出来ない弱虫だから、私は今ここでこうしているんだと判ってるんだけど。

なんだかまた 何だか全く判らなかったけど、捨て身になって
必死に戦っていた20歳の頃に戻って考え直したい気もする。
毎日、生きるヒントを色んな所からかき集めて、奮い立たせて、
踊って、踊って、踊っていたあの時期がとても懐かしい。

踊ってる時に得られたあの感覚は、どうすれば戻ってくるのだろう?
他の何から得ることができるんだろう?

なぁんて考えるのは、 秋だから。 
秋が来てるからなのだ。 そうなの。
[PR]

by sachio_tukiyo | 2008-09-24 05:34 | how i think...  

<< なんで猫は・・・ 人生のスパイス >>