ワタシ カワイソウ~

joeriがここ4日ほど、ノドハナの風邪を引いています。

カワイソウに、と思って オレンジのはちみつ漬けを作ったり、
ドロップを買ってきたり、あったまる食事を作ったりしたのですが
どうもそれは彼の「治療の仕方」と違うらしい。

まず、私が「マスクあげようか?」というと、
「マスクなんかしたらノドの菌が逃げない!乾燥させないとダメなんだよ」
(ああ 日本と間逆・・・)

貴重品の日本ののど飴を差し出すと、
「それはお砂糖がいっぱいだから嫌だ。薬局でシロップを買ったから平気」
(欧州は、大人でもシロップの薬が結構多い。)

パジャマでうろうろして寒そうだったから、着替えるよう諭すと
「パジャマ+ガウンが一番楽でいいからいいのっ。」
(そういいながらくしゃみしているけどさ。)

しまいには、「ああワタシの身体が心配だ。もう4日も鼻水が出る。
アタマが重いのも治らない。普通は1日で治るのに!」
(この前風邪引いたときも1週間ひいてたけど)

さらには、リビングでインターネットショッピングに真剣な私の横で
「あああワタシ カワイソウ~」と のた打ち回っています。
(着物、ぽちっとしちゃったよー ははは)

どうでしょう、こんな異国情緒あふれる旦那さん・・・

(ちなみに日本であるパブロンとかそういう風邪引き始めの薬って欧州ないらしい。
 お医者さんに行っても3日間くらいは自力で治せといわれ、それでも治らないと
 そこでやっと薬を処方してくれるらしいです。
 ちなみに言うとベルギーで病欠は欠勤扱いになりません。(要医者の診断書)
 風邪引いただけでも、お医者さんは一週間自宅療養と書いてくれるらしい。。。)

ちなみに、風邪引いた理由は私には明白。
だってここ1ヶ月、 毎晩 TVの前で眠りについて午前1,2時まで
ベッドにあがってこれなかったもんね。
アタリマエじゃ。
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by sachio_tukiyo | 2008-02-11 07:00 | Belgian time  

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