market

土曜日曜、アントワープの真ん中にmarketがたちます。
marketは土地柄、場所柄によって多少お店の種類が違うのですが
(高級住宅街のmarketにはBioモノが多かったり高いブッチャーが出たり)
アントワープはモロッコ、トルコ、ギリシャなどのお店が目に付くのだ。

なかなか行く機会がなかったのだけど、
昨日は買い物ついでにmarketに。 久しぶり♪ るんるん。
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ここのお店はmarketの中でも一番といって良いほど人気があって、
特にこの主と思われるオジサンが個性たっぷりでウケル。
いつでも長蛇の列なのだが、そこらへんに沢山の試食がおいてあり
いきなりオジサンやオニイサンがホィッ、っとパンにペストを塗ったものを
渡してくれたりするので皆笑いながら待っていたりする。

売っているのはペスト、いろんな種類のオリーブ、名前の分からない
モロッコのお惣菜、何十種類ものナッツ類、ドライフルーツ、パンなどなど。

しかし、ナッツには値段が書いて有るのだが他のものには値段が付いていない。
だから一体いくらくらいするものなのか不明。
どんぶり勘定(いろんな意味で)だと思っている。 笑
9.5euro!とか言っておいて
9euroでもいいよ、と言ってくれたりする。 ま、楽しいからいいのだが。
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いわゆる「移民系」たちが経営するお店のものを皆 喜んで買うけれど
実はアントワープは極右翼で有名な場所だったりする。
去年もアフリカンの女性がいきなり右翼ベルギー人に撃たれた。

犯罪者に移民系の人間が多いという言う人もいるけれど、
刑務所の中の人種は決して偏ることはないと言われている。
移住してきて、犯罪に手を染め、街中の秩序を乱し、云々という事実はあるが
どうにか共存していきたいなぁと思ったりする。
それにmarketにきている人も、Mixed couplesが沢山居た。

移民を受け入れるーーー近い将来、日本でも起こる現象かもしれない。
他国籍人に排他的な日本は早い段階から準備しておいたほうがいい気がする。
(排他的っていうか、外国人を区別、差別する文化っていうかね。
 悪いことじゃないんだよね。そういう国の成り立ちだからね。これからどうなるのかしら)

がしかし、モロッコの品々、ウマイ・・・。
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by sachio_tukiyo | 2007-06-17 18:58 | Belgian time  

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