ベルギー式クリスマスの過ごし方。

1831年に独立した、国としては割と新しい国、ベルギー。
オランダからもドイツからもフランスからも侵略を受け続け、
がしかし しまいには こんなトコロいらねー!と
言われて残されたところがベルギーとなったワケです。
(少し語弊あり、がしかし ホントそんな感じ)

そんな国は一応カトリックな場所。(オランダまで行くとプロテスタント)
でもクリスマスに決まってするものとか、
食べるものとかはないんだって。

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(クリスマスマーケットで見つけたラブリーなお店。笑)

去年はクリスマスをイギリスのパパママのとこで過ごしたあたし。
ターキーに芽キャベツやにんじんのグレービーソースがけに
ジャガイモにクリスマスプディングに・・・
食べて食べて家族で集まってプレゼントを交換しまくる、
それはそれは楽しいクリスマスでした。
ホントに日本のお正月みたい。親戚や友達が来たりして。

で ベルギー。

まぁ 一応 家族で集まり、
クリスマスディナーとブッシュ・ド・ノエルなどを囲むのですが
かなりメニューは様々らしい。

今回ご馳走になったのは、
24日・・・アペリティフ、シャンパン、ワイン、サーモン、スープ、チョコレート。
(これにて皆 酔っぱらい、あたしは9時前に一人で沈没。
 さらに皆 そのあとしばらく飲み、皆 沈没。 深夜のミサへ行く予定は断念。)

25日・・・朝食を食べた後 公園を散歩して、昼のミサへ。
      クラッカーを神父さんからもらうときにいう「アーメン」を
      Joeriにさんざん「らーめんらーめんらーめん」と吹き込まれ
      それが耳について「アーメン」と口を動かすことしか出来なった わたし。 
      失笑。

そして 昨日の続き。・・・スープ。 ワイン。 ぎゅうたんのマディラソース。(超苦手)
               平たくてでっかいサヤインゲン。ベイクドポテト。サラダ。

その後 ブッシュ・ド・ノエル。

お菓子やお肉、乳製品は普段食べないあたし。(乳製品はアレルギー)
がしかし、食べないワケにはいかんので(弱気)
食べました。 食べましたよ。 うあああ。

最近やっと チョコレートって美味しいかも、と
思うようになりました。

25日は食事の後、ブリュッセルのクリスマスマーケットに皆で。
写真はそのときに見たヤツ。
ホント何でも売ってるんだよー。アクセとかキャンドルとか帽子とかインセンスとか。
食べ物屋さんも出る。もちろん、ホットワインとワッフルげっと!

。。。で、生まれて初めて 生焼けワッフル食べちゃいました・・・
あの店の野郎、ベルギー人の風上にもおけん! ><
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by sachio_tukiyo | 2005-12-28 02:28 | belgium  

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